腹筋より腹圧③

前回、腹圧は体の土台部分であって、土台が安定していないと過剰に力が入って、体の不調につながるということをお伝えしました

今回も腹圧についてお伝えします。

腹圧を高めるためにはどうしたらいいでしょうか。

頑張って腹筋を鍛えてもお腹の外側の筋肉ばかり働いてしまいます。外側の筋肉いわゆるアウターマッスルを過剰に働かせてしまうと腹圧は低下してしまうという神経システムもあるので逆効果になってしまいます。

では、どうしたらいいのでしょうか。

それは脳幹に刺激を入れてあげることです。

普段この腹圧は脳幹という脳の一部が勝手に調整してくれているのです。そのため、脳幹に刺激が入るような運動を行うといいです。

例えば、手や足を交互にリズムよく動かすリズム運動や頭を適度に揺らして耳の中の内耳という場所に刺激を入れることで脳幹に刺激が入ります。

そうすることで勝手に腹圧を調整してくれます。ただし、先ほどお伝えしたように、頑張りすぎるとアウターマッスルが過剰に働いてしまうのでポイントとしては頑張りすぎず、楽に行うことがポイントです。

また、うつ伏せになることでも腹圧を高めてくれます。

もちろん、前回お伝えした食事や生活習慣、ストレスなども関係していますので注意は必要です。

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