特別施術のSKIT(スキット)について②

特別施術のSKIT(スキット)について

今回はSKITにより改善が期待できる症状に対してご紹介させていただきます。

SKITでは脳卒中の片麻痺、小脳運動失調、パーキンソン病に対して運動機能の改善が期待できる施術になっています。 それぞれの施術のポイントを簡単にご紹介いたします。                                                              

・脳卒中⽚⿇痺の治療のポイント・・・脳卒中片麻痺の主要問題点 『大脳半球間抑制』

大脳は左右一対の半球が協調して働いています。 そのため、一側の半球の損傷は大脳全体の機能に影響します。 通常の回復過程では、⾮損傷半球の活動が⾼まってしまいます。非損傷半球の過活動は、損傷した半球の活動を抑制します。正常な機能回復のためには、⾮損傷半球の過活動を押さえつつ、損傷した半球の活動を高めていく必要があります。

・小脳運動失調の治療のポイント・・・小脳運動失調の主要問題点『過剰な運動制御』

⼩脳は運動の制御を⾏う役割を持っています。小脳が損傷することで、筋力のコントロールがうまくいかなくなり、バランスや協調運動の低下を招きます。それにより、手脚・体幹の動揺(振るえ)が起き、無意識に固定しようと身体は反応します。その固定反応は、筋を硬直させ、関節を硬くしてしまいます。複合的な複合運動感覚により、小脳機能の正常化を図り、本来の安定して滑らかな運動の獲得を図ります。

・パーキンソン病の治療のポイント・・・パーキンソン病の主要問題点『自己運動に対する固定反応』

ドーパミンの不⾜によって、運動機能や精神機能に影響を与えます。ドーパミンを薬で補うと、症状が著しく改善しますが、⻑期的には、薬の効き⽬は徐々に悪くなっていきます。そうなっていくことで、どんどん身体が大きく動かせなくなっていったり、バランスを崩しやすくなったりし筋を硬直させ、関節を硬くしますます動きづらくさせてしまいます。複合的な複合運動感覚により、固定反応を弱めていくことで、運動機能と精神機能の改善を図ります。

これらの疾患や症状に対して、SKITは徒手的に複合的な運動感覚を身体に与えていくことで症状の改善を図り、運動機能の改善を図ることができます。

特別施術(SKIT)の進め⽅

初回治療で、潜在的な回復の可能性を評価致します。                                治療3回目に、効果の具合・持続性等を考慮し、治療⽬標・治療期間・治療頻度の確認を致します。                                  ⾃⼰治療⽅法(自主トレーニング)の指導や⽣活上の留意事項の説明を⾏います。                             治療の成果には、ご本⼈の意志とご家族の協⼒が必要です。

特別施術(SKIT)が少しでも気になった方はまずは初回体験をお受けください。

【脳卒中(片麻痺)/パーキンソン病 特別施術】予約受付ページ | Coubic

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