脳卒中とは 自費リハビリという選択肢②

脳卒中 自費リハビリという選択肢

前回は大まかに脳卒中の説明をし、リハビリが必要な方がたくさんいるということをお話させて頂きました。

脳卒中とは 自費リハビリという選択肢 ①

今回は、なぜ保険が使えないリハビリなのか?についてお話させて頂きます。

現在、退院後にリハビリを受けられるものとしては

・外来リハビリ(医療保険)

・通所リハビリ (介護保険)

・訪問リハビリ(介護保険)

・自費リハビリ

以上のようなものが概ね退院後のリハビリ先になることが多いです。

それぞれ、メリット・デメリットがあります。

医療保険・介護保険

メリット

・費用が掛からない

・集団でリハビリを行う事でのコミュニケーション機会(通所)

・日常生活に合わせたリハビリが行える(訪問)

デメリット

医療保険でのリハビリの場合は上限がある(脳卒中の場合発症してから180日)

・個別性の高いリハビリが受けづらい

・十分なスペースでのリハビリが受けられない

・医療保険、介護保険の併用不可

自費リハビリ

メリット

・個別性の高いリハビリが受けられる

・機能改善に集中できる

・短期集中的に利用も可能

・上限がない(時間・期間・回数)

・介護保険、医療保険のリハビリを受けていても併用可能

・趣味などのリハビリが行いやすい

・電車やバスを使って外出したり、買い物をしたりリハビリ時間を自由に使うことができる

デメリット

・費用が高い

まとめ

自費リハビリはメリットの方が多いですが、費用面が大きな問題となります。

個別性の高いリハビリが受けたい方、目標に向けて集中的にリハビリが行いたい方、保険のリハビリも併用可能なためリハビリの量を増やしたい方などは、自費リハビリも選択肢の一つとして考えてもいいかもしれません。

また、一般的には発症から3か月までが大きく回復し、6か月以降はプラトーと言われ、ほとんど回復はしないと言われています。しかし、脳卒中に限ったことではありませんが、発症から何年も経過している方でも改善している方は多くみられます。

回復をあきらめたくない方の選択肢としていいかと思います。

回復の可能性を信じる方にKAYOUのリハビリがあります。

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